2006年06月09日

シュレディンガーの猫と個室トイレの僕

先に謝っておく。
申し訳ない。
当方、酔った勢いで、タイトルだけで書いてしまった。
というか、書いたものの、死にたくなるのがはっきりとしているので、文章はアップしないことにする。つまらないSSはそれ自体が負の存在であるからして。

片桐さんは赤面ハートフル青春ラブコメSFショートストーリーだとかに才能をいかんなく発揮しているというのに、この差はなんなのか。まことに遺憾である。
なんとなく韻を踏んでみたが、さっそく死にたくなってきた。

しかしそれでも当方死にたがりなので、内容について予告風に少し書く。


「個室トイレの中からは、閉めた鍵が外からどうなっているか(「閉」になっているか)確認できない!」
「トイレの外からは、鍵を閉めることができないので、やはり分からない!」
「はたしてこの鍵を閉めるという行為は、本当に自分が考えているような、『開』を『閉』にするという行為なのだろうか!?」
「鍵をかけたつもりでも、外側からは『開』になっているんじゃないのか!?」
「いやむしろ本当は、この鍵はモニターのスイッチになっていて、自分が脱糞している姿が、大画面(洗面台の鏡がモニターに切り替わるなどして)に映し出されたりしているのではないか!?」
「この個室がノックされないのは、他の利用者がそのモニターを見てこの個室が使用中だと知るからではないのか!?」
「そうか!大学の授業でさっぱりだったシュレディンガーの猫とは、このことだったのかー!!(だったのかー!)(かー!)」
「つまり、量子論的に考えるとこの個室トイレは……



Coming Soon...!(便意が)


死ねばいいのに。当方。
posted at 04:19 |☔ | Comment(1) | TrackBack(1)
この記事へのコメント
おはようございます。
自分も深夜テンションであの続きを書いたんですよ!
朝起きて読み返したらこりゃ確かに赤面だ!
死にそうになっちゃうんですよ!
Posted by 片桐 at 2006年06月09日 10:20
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[たわごと]シュレディンガーの個室
Excerpt: 学校の蒸し暑いトイレの個室に入ってるときに、司馬さんのエントリーがふと浮かんだわけですが 学校の大の方に入ってすぐ、隣の個室に誰か入ってきた。ちょっと緊張する。こっちの音が聞こえたら恥ずかしいし… ..
Weblog: 外部補助記憶弐式
Tracked: 2006-07-02 11:34
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