2005年05月18日

西条よ、一回休み

幽霊の片桐さんはどうなったの!?
灰ヶ峰で一体何が!?
といった反響は微塵もないわけですが、その幽霊の片桐さんとこ(外部補助記憶弐式)のテキストから。

>質問@

>A.85%の確率で100ドルもらえる
>B.確実に85ドルもらえる
>のどちらか選択してください


>質問A

>A.85%の確率で100ドル失う
>B.確実に85ドル失う
>のどちらか選択してください
この問題は結構有名ですが、その昔、経済の授業でこの話が出てきたことがあり、その時は教授の話に疑問を感じたものでした。
(ただし、額と確率が多少違った。プラス各条件の期待値がイーブンではなかったかも)

続きを読む(長文注意)
posted at 02:52 |☁ | Comment(4) | TrackBack(0)

2005年05月12日

西条よ、まだ続くの?

前回の日記について、あの引きはどうだろうとか、人様の親をネタにするのはどうかとか、そもそも虚構をさも事実のようにネタにするのはどうなのかとか、色んなことを夢に見たので、起きると午後三時でした。

GPT? なにそれ。
グレートパンチラの略ですか?(Great Panties Tiralism)

嘘です。一人で新入生を連れて行ったみん君ごめんなさい。ありがとう。
でも、大会側が新規DCIカードを忘れたので参加できないってのはさすがに有り得ないと思いました。

さて、三時に起きることの弊害を、みなさんご存知でしょうか。

・GPTをすっぽかす
・夜眠れない
・気持ち悪い
・ダメ人間と呼ばれることで他人とコミュニケーション
・且つディスコミュニケーション
・生きててすいません気分を家庭で手軽に
・バスに間に合わない



というわけでもう一泊(ぇー)。
晩にお詫びも兼ねて、帰ってきたみん君と三人でひさびさの我馬。
そのあとカード・ホビーショップACPにご挨拶に。
やっとお祝いを言うことが出来ました。
ちょっと時間があったので1ゲーム。
もちろんMtGはやらずにカタンですよ。
セオリーの裏切りこそがお笑いの基本です。

10時ごろに店を出て、まあ解散かなと思いきや、みん君が首を縦に振りません。
いやだいいやだい、と首と両手両足を横にシェイクします。
みん君このごろ反抗期。
「困ったわねえお父さん」
とヤナーギさんを見ると、ヤナーギ父さん
「わがままを言うんじゃあないっ」とピシャリ。
「お父さん、何も手をあげること無いじゃないですか」
「うえーんうえーん」



なにこの茶番。

さて、話を聞くと、みん君どうも運転がしたくて辛抱たまらない様子。股間を押さえてもじもじしてます。
じゃあ、灰ヶ峰でも行けば治まるんでねーの、ということでミッドナイトドライブ。

ほとばしる
若き血潮が
灰ヶ峰
深夜の暴走
熱きリビドオ

です(意味不明)。
深夜ということもあってテンションはまさに男塾の世界。
灰ヶ峰なんか道案内の私も四年前に一度行ったきりですよ。道わかんねー。

ご存じない方に一応説明させていただくと、灰ヶ峰とは心霊スポットと圧倒的なパノラマの夜景で有名な地元スポットで、広島県は呉になります。
急でくねくねしまくった山道ということで初心者ドライバーの登竜門だとかそうでないとか。
まさに今夜の我々にぴったりです。

では出発となったわけですが、仮にも深夜の心霊スポットにでかけるというわけで、多少の心構えは必要です。
司馬「番号、いちぃ!」
みん「にっ!」
ヤナ「さん!」
片桐「よん!」



四人いるーっ!?

いつの間にか片桐さんの幽霊が乗っていました。
さすが灰ヶ峰。登る前から心霊現象とはさすがです。不意を突かれました。

こうして我々と片桐さんの幽霊を乗せた車は未だ見ぬ明日へと走り出したのでした。
posted at 23:59 |☁ | Comment(6) | TrackBack(0)

2005年05月11日

西条よ、帰ってきちゃったっ♪

で、翌日のバスで帰るつもりだったので西条に行くことに。
宿とか全然考えていなかったので、とりあえずヤナーギさんに和歌でメール。
やりとりなので連歌ですね。(追記:思い出したんですが、連歌は上の句に下の句をつけたり、その逆だったりでしたよ。はずかしーな)

もしへやが
すゐてゐるなら
やどなしの
なきぬれぬわれ
とめてくれぬか
よかばつてん
こたつかたづけ
とこはなし
ばんはなべぞな
あすはたゐかゐ
あゐすまぬ
くろむもつくす
たのまれしが
すつかりさつぱり
わすれてさふらふ
べつによし
しばらくつかふ
よてゐなし
たゐかゐとはゐへ
しょせんGPT
おゝなんと
こゝろのともよ
よくゐふた
おまへのものは
おれのものかな
しになさゐ
さんかゐぐらゐ
しになさゐ
しゝてこつにく
ひらふものなし


宿無しになりました。つД`)

ところで、骨肉じゃなくて屍じゃないですか?
私、寡聞にして出典を知らないです。
ときどきこういう風に、朴念仁な私はヤナーギさんのハイセンスなトークについていくのが大変になります。
久しぶりの再会を喜ぶ間もない内に、
「まあ、俺は男根崇拝主義ですからね」
とか言われると、差し出した手も引っ込んでしまいます。
さすが九州男児は違います。
宿無しになったのでちょっと拗ねてみました。えへっ。

まあその後、なんだかんだあって、ヤナーギさんの母が泣きながら説得してくれたおかげでなんとか泊めてもらえることになったんですが。
久しぶりにMysticaさんや色んな人とあって鍋をつついたし、盛り上がったので夜中の二時までコンガでセッションです。ハートがヒートで震えてビートです。

結果、Mysticaさんはベッドで熟睡。
寝るところが無くなったヤナーギさんは、私とMtGのスパーをやって朝まで時間をつぶすことになりました(えらい!)。

「Mysticaさん、Mysticaさん、ぐっすりとお休みのところ申し訳ないのですが、ご自宅でネグリジェに着替えてお休みになられた方が良いのではないですか?」


ぶぅ〜う


屁で返事。

さすがMysticaさん!
私、漫画の中にしか存在しないと思われていた技を初めて目にしました!
未来は存在した!
posted at 04:26 |☀ | Comment(2) | TrackBack(0)

2005年05月10日

西条よ、帰って来てすいません

朝起きると風邪を引いていました。
雨に濡れたまま寝たことと、暑いからといって毛布を蹴飛ばしてシーツだけで寝てしまったことが原因なのは想像に難くありません。
くしゃみが出てしょうがないので、早めにチェックアウトし、早朝の広島にふらふらと歩き出しました。
面接会場の場所が良く分からなかったので、会場の周辺地図を頼りに、多分こっちだろう的ないつもの感覚でまっすぐ歩いていったのですが、20分ほど歩いたところで知らない名前の川にたどり着いてしまった時点で諦めてコンビニに入り、地図で現在地を確認しタクシーに乗りました。
私を乗せたタクシーはくるりと向きを変えると、今まで歩いてきた方向とは180度反対の方向に走り出し、あっという間に私を目的地まで運んでしまうのでした。

会場近くのガストに入り、昆虫のようにドリンクバーを舐めて五分前まで時間をつぶしてから会場に入ると、これから御社のために24時間働く御社の企業戦士になりたいので御社の黄色と御社の黒の御社の勇気の印もほらこの通り、という健康そうな若者たちがたくさんいました。
ある人などは背中に大きく「御社」と白抜きで書いてあるほどです。
さすがに就職活動している人達は違うなあ、御社を使いこなしているなあ、と私は怖くなってしまい、部屋の隅でダンゴムシのように小さくなろうとしたところを、「では履歴書を」と係の人に呼び止められてしまい、そのままふらふらとイスの方に案内されました。
私はその時点ですっかり萎縮してしまっていたのですが、せめて雰囲気や言葉遣いだけでも周りの人に負けないようにしようと、勇気を振り絞って隣の若者に話しかけることにしました。

「おんしゃぁ、どこから来たのですか?」

若者は眉をひそめるだけで何も言いませんでした。
なので、私はイスの下でフナムシのように丸くなることにしました。
もう駄目だ。

しばらくすると会社の説明会が始まり、そのあとで一人ずつ順番に面接に案内されました。
そのうち私の順番になりましたが、私は緊張のあまり「あうあうあー」としか喋れなかったので、面接自体は一分で終わりました。
もう駄目だ。

さて飛び降りるかな、と屋上への階段を探していると、待機していた係の人が
「実は、2時間後に試験があるのですが、受けられますか?」
と話しかけてきました。
私は面接が駄目だったものは地下室に閉じ込められ、どこかに売り飛ばされたり、とても口では言えない様な酷いことをされるのでは、とビクビクしていたので、思わず安堵で涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら、係の人の手を取り感謝の意を伝えようとしたのですが、係の人は迷惑そうに体を逸らしながら、
「ではご飯でも食べてきてください」
と言うのでした。

私は時間までさっきのガストでドリンクバーを蟻のように舐めることにしました。
風邪のせいでまったく食欲が無かったからです。
そうして、せっかくだしSPIの問題集でもしていようと思いましたが、問題集を家に忘れていました。忘れ物二つ目。

自分の頭を三十分ほどぽかぽか叩いた後、幸い近くに本屋があったので、問題集を買わずに前から読みたかった失踪日記(吾妻ひでお)を買って読みました。
ちょうど時間前に読み終わりましたが、絶対に就活直前に読む本ではないと思いました。
一言で内容を説明すると、ホームレス体験記です。体験記というか回想記です。

試験には「あうあうあー」と書いて一番に提出しましたが、今思い出すと試験はマークシートだったので、この文章は嘘ということになります。

試験が終わると幸い地下室などに連れて行かれること無く、トロッコに乗り、水をくぐり、ミサイルをかわし、爆発する会場を間一髪で脱出することが出来ました。
posted at 01:57 |☀ | Comment(2) | TrackBack(0)

2005年05月09日

西条よ、私は帰って来た!

とは、誰かえらい先輩の言葉だったと思いますが、シューカツで二日ほど広島に行くことになりました。
だからタイトルのような立派なものじゃ全然なくて、せいぜい「えへっ、帰ってきちゃったっ」ぐらいのかわいらしいものです。
萌えるといいですよ。

いつものことですが夕方のバスの出発なのに準備を全然してなくて、30分ほどで着替えやなんやかやを詰め込み、バタバタと出発。
おみやげを買う時間もありません。
ああ、さっそく充電機忘れました。

今回の旅の供は乙一の小生日記。
web日記をまとめて出版という、まあよくある形の本ですが、出たことを全く知りませんでした。
ジョジョはまだですか。
と言うか、web日記、何年も前にやめたんじゃなかったんですか。
すっかり巡回やめてましたよ。
まあ、内容はとても面白いので行きの間で読んでしまいました。
あと、酔ってしまいました。

晩に広島について、食欲ないので蕎麦だけ食べてカプホに。
雨振ってて、そのまま寝たので風邪引きました。
もう駄目だ。
posted at 17:10 |☁ | Comment(0) | TrackBack(1)

2005年05月04日

農作業in田舎

もうね、酷いんですよ!
もみまきをしただけなんですけど、腰がやばすぎるわけなんですよ!
「もみをまく」って文章にしたら一文なんですけど、具体的には「トレイに土を敷き」「水をかけ」「もみをまき」「土を敷き」「並べて」「シートをかける」作業が含まれているわけなんですよ!
しかもそれぞれの作業の間にはトレイを一枚一枚山から山へ移して行くわけなんですよ!
しかも作業が進むにつれてトレイはどんどん重くなっていくんですよ!
そりゃ起き上がれなくて一日中寝てしまうのも無理からぬことなんですよ!
自分の猫背さ加減に愛想が尽くのは別居10年目の夫婦よりも必然なんですよ!
だからもうね!
だからもう、大腰筋を鍛えます!
大腰筋というのは背骨を支える腹筋と脊柱立筋を骨盤の位置でサポートする筋肉でこれが衰えると猫背になり、腰も弱くなるんです!
大腰筋を鍛えるには日常生活を大股で歩けばいいんです!
だから、もうバッチリです!

今日も100mを十歩で歩く夢を見ましたから!
イメージトレーニングはばっちりですから!
ですからー!
からー!
らー!(フェードアウト)
posted at 02:33 | | Comment(1) | TrackBack(0)

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